【越谷市せんげん台でコンフォート】コンフォート義歯を外した状態で食事を摂るデメリット

コンフォート義歯は、通常の義歯と比べてフィット感が高いです。
そのため、使用していて不快感を覚える心配は少ないです。
しかし、不快感には個人差があるため、なかなか慣れない方はつい義歯を外して食事をしてしまうこともあるかもしれません。
今回は、コンフォート義歯を外した状態で食事を摂るデメリットを解説します。

目次

歯茎が傷つく可能性がある

コンフォート義歯を外した状態で食事を摂ると、歯茎が傷つく可能性があります。

コンフォート義歯が必要だということは、天然歯の一部もしくは大部分を失っているということになります。
つまり歯がない部分で噛んでしまう可能性があるということです。

歯がない部分は当然歯茎が剥き出しの状態であるため、硬いものなどを噛むとダメージを受けてしまい、外傷性口内炎などを引き起こします。
特に総入れ歯タイプのコンフォート義歯を装着せず食事を摂る場合、歯茎のダメージはより広範囲に及びます。

誤嚥のリスクが高まる

コンフォート義歯を外したまま食事を摂ると、誤嚥のリスクも高まります。
こちらは、咀嚼力が低下することが理由です。

コンフォート義歯は吸着性に優れているため、装着することで咀嚼力は飛躍的に向上します。
場合によっては、従来の義歯では食べにくさを感じやすい硬いものでもスムーズに食べられます。

しかしコンフォート義歯に不快感を覚えているからといって、外したまま食事をすると、ものが十分噛み砕かれず誤嚥につながりやすくなります。

また口内環境が良くない場合、誤嚥性肺炎を引き起こすことも考えられます。

美味しさを感じにくくなる

食べ物の美味しさを感じにくくなることも、コンフォート義歯を外した状態で食事を摂るデメリットです。

食べ物の味は、しっかり噛むことによって唾液が分泌され、成分として舌に届くようになっています。
そのため、あまり噛めない状態で食事を摂っても、本来の美味しさは感じられません。

また噛み応えや歯触りは、食事の美味しさを増す要素ですが、コンフォート義歯を外した状態の場合はこれらも感じにくく、食事の満足感が得られにくくなります。

まとめ

冒頭でも触れた通り、コンフォート義歯は通常の義歯よりもフィットしやすく、慣れやすいものです。
そのため、少し不快感があるからといって、外してしまうのは非常にもったいないことです。
またコンフォート義歯を外したまま食事を摂ると、いつまでも装着感に慣れないだけでなく、口内や体内の健康に悪影響を及ぼす可能性もあります。
そのため、就寝時以外は基本的に装着しておかなければいけません。
埼玉県越谷市(せんげん台)でインプラント治療を検討の際には、是非、せんげん台ほんま歯科医院にご相談下さい!
インプラント治療に関する相談・カウンセリングは初回無料となっております。
納得頂いた上で治療を実施して参りますので、心よりお待ちしておりま

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