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ホワイトニングを受けた後に見られる症状やその対策について|越谷市せんげん台の歯医者 – せんげん台ほんま歯科医院

ホワイトニングを受けた後に見られる症状やその対策について

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ホワイトニングを行うことで、口元からキラリと光る白い歯を手に入れることができ、こちらは印象的な笑顔や清潔感にもつながります。

しかし、施術後には時折不安になる症状が出ることもあります。

今回は、ホワイトニングを受けた後に見られる症状やその対策について解説したいと思います。

 

歯に白い縞模様が出る

ホワイトニングを行った後に見られる症状としては、まず歯に白い縞模様が出ることが挙げられます。

通常、天然歯は1本の中でも質の違う部分があります。

そのため、ホワイトニングを行うことにより、こちらの質の違う部分が乾燥により、一時的に強調されることがあります。

また、こちらの強調された部分が白い模様として見えることがありますが、こちらは唾液によって水分が補給されることで、最初に見えていた模様の状態まで落ち着くため、心配する必要はありません。

早くて1時間、遅くても3日~1週間程度で落ち着きます。

 

色が戻る

ホワイトニングを受けた後に見られる症状としては、歯の色が戻ることも挙げられます。

ホワイトニング直後は、歯の表面が乾燥していますが、水分が戻ってくると色が落ち着いてきます。

また、このときに色が1~2段階ほど戻ることがありますが、ホワイトニングは歯の色素を分解して白くするため、短期間で完全に色が戻ることはありません。

このようなケースの多くは、白くなった歯を毎日見ていることによる目の慣れです。

もし、それでも気になるようであれば、歯科クリニックに相談し、色のチェックを実施してもらいましょう。

 

歯が痛い、しみる

施術箇所の歯が痛んだり、しみたりすることも、ホワイトニング後に見られる症状の1つです。

こちらは、ホワイトニング後にもっとも出やすい症状であり、原因のほとんどは知覚過敏です。

特に日本人は、歯の一番表面のエナメル質が薄いため、このような症状が出やすい傾向にあります。

ただし、ホワイトニングによる知覚過敏は一過性のものであり、時間の経過とともに必ず治るため、安心してください。

ちなみに、ホームホワイトニングを行っている場合には、知覚過敏が治まるまで一旦ホワイトニングを中止し、様子を見るようにしましょう。

 

まとめ

ここまで、ホワイトニングを受けた後に見られる主な症状と、それらの対策について解説してきました。

前述の通り、思い通りの色にならなかったり、想定外の痛みが出たりと、ホワイトニング後は不安になることもありますが、基本的にどの症状も大きなトラブルにはつながりません。

また、施術前にはこれらの症状について医師から説明があるため、パニックになることも考えにくいです。

埼玉県越谷市(せんげん台)でインプラント治療を検討の際には、是非、せんげん台ほんま歯科医院にご相談下さい!

インプラント治療に関する相談・カウンセリングは初回無料となっております。

納得頂いた上で治療を実施して参りますので、心よりお待ちしております。