ホワイトニング期間中は、歯の色戻りが起こらないように、食事内容に注意しなければいけません。
またホワイトニングの効果を減少させないためには、食事中に意識して水を飲むようにすることが大切です。
今回は、ホワイトニング期間中の食事で水を飲む事の重要性と、摂取する際の注意点について解説します。
水を飲むことで口内の乾燥を防げる
ホワイトニング期間中、食事中こまめに水を飲むことにより、口内の乾燥を防げます。
歯をホワイトニングしている最中の場合、通常よりも歯の表面が乾きやすくなっています。
そのため、食事による着色のリスクが高くなります。
一方、水を飲んで歯の表面を湿らせることができれば、後戻りが起こりにくくなります。
ちなみに、食事の一口目で着色する可能性もあるため、食事中だけでなく食前にも意識して水を飲むようにしましょう。
歯の表面の汚れを洗い流してくれるのもメリット
食事中に水を飲むことを意識すれば、食事中歯の表面についた汚れを洗い流してくれます。
こちらも後戻りの対策となります。
ホワイトニング期間中の歯は、ペリクルという膜が剥がれて表面がザラザラした状態になっています。
こちらは歯の表面に食べカスが付着しやすいということを表しています。
水を適度に飲むことにより、歯の表面の食べカスはある程度洗い流されるため、着色のリスクも軽減できます。
水の飲みすぎはNG
食事のときに水を摂取すれば、確かに食事による歯の着色リスクは軽減できますが、飲みすぎは良くありません。
あくまで少量の水を口に含み、洗い流すように飲み込むことを心掛けましょう。
なぜなら、水を飲みすぎると咀嚼の回数が減ってしまうおそれがあるからです。
食事中はしっかり咀嚼をすることにより、唾液の分泌量が増加します。
唾液も水と同じく、口内を洗い流してくれる作用のあるものです。
しかし水ばかり飲んでいると、お腹がいっぱいになってしまったり、数回だけ咀嚼して飲み込んでしまったりしがちです。
こちらは唾液の分泌量を減少させ、かえってホワイトニング期間中の後戻りを助長してしまうおそれがあります。
まとめ
ホワイトニング期間中は、食事の際に適宜水を摂取し、口内をケアすることが大切です。
また普段の食事で水以外のものを飲むという方は、ホワイトニングを受ける前にある程度習慣づけておきましょう。
例えばジュースや炭酸水などを飲んでいる場合、歯の着色リスクが高まってしまうおそれがあります。
もちろん、水の洗浄効果だけで満足せず、食後は必ず丁寧にブラッシングをしなければいけません。
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