コンフォート義歯の一種であるリーバは、総入れ歯タイプで口内とのフィット感や使いやすさに特化しています。
そのため、現在使用している総入れ歯に不満がある方は、作製を検討すべきだと言えます。
今回は、コンフォート義歯のリーバを作製する際の流れを中心に解説します。
コンフォート義歯のリーバを作製する際の一般的な流れ
リーバを作製する際には、まず取り扱いのある歯科クリニックを訪れ、治療の相談を行います。
取り扱いのある歯科クリニックについては、リーバのWebページから検索することができます。
また作製することが決定したら、現在使用中の総入れ歯を歯科クリニックで調整し、入れ歯と歯茎の隙間がなくなるようにします。
現在使用している入れ歯の形状を変えたくないという方は、リーバホワイトと呼ばれる現行義歯のコピーを製作し、咬合の確認や咬合圧印象等で修正を加えることも可能です。
総入れ歯の調整が完了した後は、それを歯科クリニックで3Dスキャンします。
数日後、再び歯科クリニックで完成したリーバを口内にセットし、作製は完了です。
ここまでにかかる通院回数は最短2回であり、患者さんはスピーディーに自身の口内にフィットした義歯を手に入れることができます。
ちなみに、現在使用している総入れ歯がない方、つまり初めて総入れ歯を作製する方でもリーバは作製できます。
ただしこの場合は治療内容や通院回数、治療費などが変わってくるため、事前に把握しておきましょう。
作製可能なリーバの種類
総入れ歯タイプのコンフォート義歯であるリーバには、主に3つの種類があります。
通常のリーバは、クッション加工が施されたリーバと、クッション加工がされていないリーバハードの2種類に分かれます。
クッション加工が施されたものの方が、口内での痛みやがたつき、強く噛めないといった悩みを解決しやすいです。
ただし、その分費用は高額であり、クッション加工なしのものより倍近く金額は高くなります。
またリーバを作製する際の流れでも触れたように、リーバには現行義歯を修正しない方のためのリーバホワイトというものがあります。
こちらの金額は、前述した2種類のリーバより安くなる可能性が高いです。
まとめ
コンフォート義歯には、今回解説したリーバだけでなく、コンプリートや部分入れ歯タイプのソケットなどさまざまな種類があります。
いずれも義歯としての精度が高く、フィット感や使い心地に優れているため、興味がある方は取り扱いのある歯科クリニックを探してみましょう。
もちろん、最初は相談をするだけでも構いません。
埼玉県越谷市(せんげん台)でインプラント治療を検討の際には、是非、せんげん台ほんま歯科医院にご相談下さい!
インプラント治療に関する相談・カウンセリングは初回無料となっております。
納得頂いた上で治療を実施して参りますので、心よりお待ちしております。