歯科クリニックでホワイトニングを受け、歯をキレイにしたい方の中には、お酒好きの方もいるでしょう。
特に好きな方は、毎日ベロベロになるまで飲んでしまうというケースも少なくないかと思います。
しかし、お酒好きの方がホワイトニングを受ける場合、注意点がいくつかあります。
今回はこちらの点について解説します。
飲むタイミングと期間
お酒はホワイトニングの効果を軽減させてしまうおそれがあるものです。
ホワイトニング直後の歯は、歯の表面の保護膜が剥がれていて、着色がしやすい状態になっています。
そのため、お酒の色がついてしまったり、酸性によるダメージを受けてしまったりすることが考えられます。
お酒好きの方はこのようなリスクを避けるため、もっとも色が入りやすい施術後24~48時間は必ずお酒を飲まないようにしましょう。
またどうしても施術当日に飲みたいのであれば、透明なお酒を選び、チェイサーを一緒に飲んで口をゆすぐようにします。
お酒の種類を選ぶ
お酒好きの方は、ホワイトニングへの悪影響を軽減するため、お酒の種類を選ぶことが大切です。
特に注意が必要なお酒には、赤ワインやビール、色の濃いカクテルやチューハイが挙げられます。
赤ワインのポリフェノールは着色の原因になりますし、ビール(特に黒ビール)には焙煎麦芽の色素が含まれています。
またカクテルやチューハイにも合成着色料やベリー系の果汁、炭酸が含まれるため、施術後の歯にとっては良くありません。
逆におすすめなのは、焼酎やジン、ウォッカといった透明な蒸留酒です。
その他、白ワインやハイボールも赤ワイン・ビールよりは安全ですが、酸性のため飲みすぎには注意が必要です。
お酒をダラダラ飲まない
お酒を飲むタイミングや種類などを工夫していても、毎日のようにお酒をダラダラと飲んでしまうと、着色のリスクは増加します。
お酒を長時間飲んでいるということは、常に口内が酸性に傾いているということになります。
またお酒には利尿作用があり、体内から水分が抜けていくことで、唾液の分泌量も減少します。
このように口内の環境が悪化すると、ホワイトニング後の色戻りだけでなく、虫歯や歯周病のリスクも増大します。
まとめ
お酒好きの方でも、歯科クリニックのホワイトニングは受けることが可能です。
しかし、お酒を一切飲まない方と比べて、施術後の制約が多くなることは事実です。
またホワイトニング後は、食べ物における制約も増えるため、施術を受ける場合はそのことについて事前に留意しておかなければいけません。
好き勝手に飲食すると、ホワイトニングの効果はすぐになくなります。
埼玉県越谷市(せんげん台)でインプラント治療を検討の際には、是非、せんげん台ほんま歯科医院にご相談下さい!
インプラント治療に関する相談・カウンセリングは初回無料となっております。
納得頂いた上で治療を実施して参りますので、心よりお待ちしております。



