【越谷市せんげん台でコンフォート】コンフォート義歯で歯ごたえのあるものを食べる際の工夫

コンフォート義歯は優れた吸着力を持つ高品質の義歯であり、食事の際の不便さは通常の義歯に比べて大幅に改善されています。
しかし、たとえコンフォート義歯でも食べにくいものは存在します。
例えばイカやタコ、分厚い肉などが挙げられますが、今回はこれらを食べるときの工夫について解説します。

目次

調理と準備の工夫

コンフォート義歯で歯ごたえのあるものを食べる際、特に装着し始めの時期については、とにかく小さく切ることが大切です。
一口大よりもさらに小さく、サイコロ状や細切りにすることで、噛み切る負担を減らせます。

また食材の表面に細かく隠し包丁を入れると、コンフォート義歯の付け始めでも噛み切りやすくなります。

さらにステーキは叩いて線維を壊したり、イカやタコは長時間煮込んだりすることで、そのまま調理するよりも食べやすくなります。

噛み方の工夫

コンフォート義歯で歯ごたえのあるものを食べる場合、噛み方についてもある程度工夫すべきです。

片側だけで噛むと、義歯がシーソーのように浮き上がりやすくなります。
そのため、左右の奥歯に均等に乗せて噛むのがコツです。

またイカやタコ、肉を前歯で引きちぎろうとすると、吸着力の高いコンフォート義歯でも外れる原因になるため、必ず奥歯で噛むようにしましょう。

その他、なるべく時間をかけてゆっくり噛むことも大切です。
焦らず一口ずつしっかり噛むことで義歯の安定感が増し、素材の旨味も感じやすくなります。

コンフォート義歯で歯ごたえのあるものを食べる場合の注意点

前述した通り、コンフォート義歯を装着して間もない時期は、歯ごたえがあるものを食べるのに苦戦しがちです。
そのためいきなりイカやタコ、ステーキなどを食べるのは避け、やわらかいものから食べ始めることをおすすめします。

特にこれまで長い間歯を失っていたという方は、徐々に硬いものへと移行するリハビリ期間が必要です。

またどうしても歯ごたえのあるものを食べると痛みがある、違和感があるという場合、義歯が合っていない可能性があります。
このようなケースでは我慢せず、歯科医師による調整を受けることが推奨されます。

まとめ

コンフォート義歯の品質の高さは本物ですが、天然歯と比べるとさすがに咬合力は多少劣ります。
そのため、食べられるものの範囲が広がるとはいえ、まずはやわらかいものから少しずつ歯ごたえがあるものに移行することが大切です。
もちろん、噛み方などに慣れてきたのであれば、より硬いものや咀嚼しにくいものにチャレンジしても構いません。
埼玉県越谷市(せんげん台)でインプラント治療を検討の際には、是非、せんげん台ほんま歯科医院にご相談下さい!
インプラント治療に関する相談・カウンセリングは初回無料となっております。
納得頂いた上で治療を実施して参りますので、心よりお待ちしております。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次

お電話での予約はこちら

TEL : 048-976-6781