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インプラント治療を受ける方の不安な点について解説します|越谷市せんげん台の歯医者 – せんげん台ほんま歯科医院

インプラント治療を受ける方の不安な点について解説します

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インプラント治療を受ける方の中には、初めての手術に不安を抱えているという方も当然いるかと思います。

また、そのような不安は、すべて治療前に解決しておくことが望ましいです。

今回は、インプラント治療を受ける方が不安になりがちな点について、詳しく解説したいと思います。

 

不自然な見た目になりそうで不安

初めてインプラント治療を受ける方は、「不自然な見た目になりそうで不安…」と思いがちです。

確かに、インプラント治療は人工歯根を歯に埋め込むものであるため、以前とは違った見た目にはなりますが、仕上がりは決して不自然ではありません。

人工歯根とアバットメント(支台)は歯茎の下に埋まるため、口を開けたときに見えるのは上部構造である被せ物のみです。

そのため、見え方としては天然歯とほとんど変わらず、色合いや光沢、質感に至るまで、違和感は少ないです。

 

術後の咀嚼に影響が出そうで不安

インプラント治療を受ける方の中には、「術後の咀嚼に影響が出そうで不安…」と考える方もいます。

こちらに関してはあながち間違っていないため、留意した上で治療を受けることをおすすめします。

インプラント治療後は、すぐにこれまで以上の咀嚼力が期待できると思われがちですが、実際はそうではありません。

平均的には上顎で3ヶ月、下顎で2ヶ月程度待つことにより、初めてインプラントが骨に結合し、咀嚼力の向上につながります。

また、タバコを吸う方や、骨粗しょう症、高血圧の薬を飲んでいる方などは、インプラントと骨がくっつきにくく、上記よりも治療期間が長くなることも考えられます。

 

手術が怖い

「インプラント治療の手術が怖い…」という不安は誰もが抱えているかと思いますが、そこまで怖がる必要はありません。

手術中は局所麻酔を行うため、歯茎の切開や縫合による痛みはありませんし、人工歯根を埋め込む手術については、短い場合1時間程度で完了します。

また、手術前にはCT撮影により、現在の口内状況が検査されるため、安全性も保障されています。

ちなみに、患者さんの身体の負担を考慮し、静脈内鎮静法を併用してインプラント治療を行う場合もあります。

 

まとめ

ここまで、インプラント治療を受ける方が不安になりがちな点について解説しましたが、いかがでしたでしょうか?

今まで手術というものを一切経験したことがない方は、特に不安な点が多いかと思います。

しかし、実際はそこまで気を張る必要はありませんし、禁忌や術後の生活にさえ注意すれば、確実にインプラントが骨に馴染み、今後の生活はより豊かなものになります。

埼玉県越谷市(せんげん台)でインプラント治療を検討の際には、是非、せんげん台ほんま歯科医院にご相談下さい!

インプラント治療に関する相談・カウンセリングは初回無料となっております。

納得頂いた上で治療を実施して参りますので、心よりお待ちしております。