【越谷市せんげん台でコンフォート】コンフォート義歯の管理で見落としがちなNG行動

コンフォート義歯はとても優れた機能を持つ義歯ですが、管理の仕方には注意しなければいけません。
例えば湿気が多いところに置いたり、熱湯で消毒したりすることは基本的にNGです。
またコンフォート義歯の管理方法には、他にも見落としがちなNG行動があります。
今回はこちらの点について解説します。

目次

ビタミン剤やサプリメントの直後に装着する

意外な盲点ですが、ビタミンCなどの酸性が強いサプリメントや、色の濃いドリンクを摂取した直後、口をゆすがずにコンフォート義歯を装着するのは控えましょう。

義歯と歯茎の隙間にこれらの成分が閉じ込められると、強い酸が長時間粘膜や義歯に接触し続けます。
これにより、粘膜が炎症を起こす化学的灼熱感が生じたり、義歯の樹脂が酸に反応して変質したりすることがあります。

サプリメントを飲んだ後は一度しっかり水で口をゆすぎ、口腔内のpHを中性に戻してから入れ歯を戻すというワンクッションが重要なケアになります。

ドライヤーで乾かす

外出前に少し濡れているのが気になり、ドライヤーの温風で乾かそうとするのは、実際に起きてしまう失敗です。

コンフォート義歯は構造上、ドライヤーの熱風を数秒浴びるだけで局所的に熱膨張し、目に見えないレベルで歪むことがあります。
「少し温まっただけ」と思っても、口に戻した時に「なんだかキツい」「一部が当たる」と感じるようになります。

義歯の乾燥は、素材の劣化を招く禁止事項であるため、乾かすという発想自体が不要です。
濡れたまま装着するか、気になる場合は清潔なタオルで軽く押さえる程度に留めてください。

ペットの届くところに置く

これは、管理の場所に関する警告です。

犬や猫にとって、飼い主の匂いが染み付いたコンフォート義歯は、最高の“噛みおもちゃ”に見えます。
保管容器の蓋が開いていたり、ティッシュの上に置いたままにしたりすると、ペットが持ち去り、バリバリに噛み砕いてしまう事故が後を絶ちません。

動物の噛む力は非常に強く、義歯は粉々に粉砕され、修理不可能な状態になります。
さらに、ペットが破片を飲み込んで内臓を傷つける二次被害のおそれもあります。

ペットを飼っている家庭では、蓋がロックできる容器に入れ、さらに高い棚の中に保管することを徹底してください。

まとめ

コンフォート義歯は、装着時や管理のルールを守らなければ、一般的な義歯と同じように早く劣化してしまいます。
つまり、コストパフォーマンスが悪くなるということです。
本来、コンフォート義歯は機能性が高いだけでなく、長く使い続けられるものであるため、前述したような行動については意識して控えなければいけません。
埼玉県越谷市(せんげん台)でインプラント治療を検討の際には、是非、せんげん台ほんま歯科医院にご相談下さい!
インプラント治療に関する相談・カウンセリングは初回無料となっております。
納得頂いた上で治療を実施して参りますので、心よりお待ちしております。

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