【越谷市せんげん台でホワイトニング】ホワイトニング後に飲んではいけないジュースとは?

ホワイトニングを受けた直後は、摂取する食べ物や飲み物に注意しなければいけません。
摂取するものの内容によっては、ホワイトニングの効果が薄れてしまう可能性があるからです。
今回はジュースを好んで飲むという方に向けて、ホワイトニング後に飲まない方が良いジュースについて解説します。

目次

ぶどうジュース

ぶどうジュースは、ホワイトニング後の歯にもっとも大きな影響を与える飲み物の一つです。

ぶどうには、ポリフェノールやタンニンといった強力な着色成分が豊富に含まれています。
ホワイトニング直後の歯は、表面を保護しているペリクルという薄い膜が剥がれていて、色素を非常に吸収しやすいデリケートな状態です。
このタイミングで濃い紫色の液体を口にすると、剥き出しになったエナメル質の内部まで色素が瞬時に浸透し、ホワイトニング効果を打ち消して激しい色戻りを引き起こします。

そのため白さを維持したい期間は、もっとも警戒すべきジュースと言えます。

オレンジジュース

オレンジジュースは、色の濃さだけでなく高い酸性度が原因で避けるべき飲み物です。

柑橘類に多く含まれるクエン酸などの酸は、歯の表面のエナメル質を一時的にやわらかくし、溶かし出す脱灰という現象を引き起こします。
ホワイトニングによってただでさえ敏感になっている歯が酸にさらされると、傷つきやすくなるだけでなく、オレンジ色の天然色素がさらに定着しやすい環境を作ってしまいます。

また歯の表面が弱ることで、施術後の知覚過敏によるキーンとした痛みを悪化させるリスクも非常に高いため、施術後24時間〜48時間は飲むのを控えましょう。

トマトジュース

健康的なイメージのあるトマトジュースや赤・黄色の野菜ジュースも、ホワイトニング直後は厳禁です。

トマトに豊富に含まれる赤色色素であるリコピンは、非常に着色力が強く、衣服につくとなかなか落ちない性質を持っています。
この性質は歯に対しても同様で、ペリクルが消失したエナメル質へ強力に吸着します。

さらに、トマトは野菜類の中でも比較的酸性度が高いため、歯の表面をやわらかくしながら色素を流し込むという、着色において最悪の相乗効果を生み出してしまいます。
緑黄色野菜をベースにした色の濃いスムージーなども同様のリスクがあるため注意が必要です。

まとめ

ホワイトニング直後に摂取する飲み物としては、基本的には水以外100%安全なものはありません。
もし前述したような色の濃いジュース、酸性の強いジュースを誤って飲んでしまった場合は、すぐに水で口をゆすぎましょう。
またどうしても飲みたいというのであれば、ストローを使って前歯に触れないように飲むなどの対策が必要です。
埼玉県越谷市(せんげん台)でインプラント治療を検討の際には、是非、せんげん台ほんま歯科医院にご相談下さい!
インプラント治療に関する相談・カウンセリングは初回無料となっております。
納得頂いた上で治療を実施して参りますので、心よりお待ちしております。

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