ホワイトニングを受ける方の中には、結婚式や成人式など、一生の思い出になるイベントを控えている方もいるかと思います。
またこのようなイベントにおいて必須なのが写真撮影ですが、ホワイトニング後の歯を写真で美しく見せるにはコツが必要です。
今回はこちらの内容について解説します。
リップカラーの選択
写真で歯を白く見せるには、口紅の色選びが極めて重要です。
ポイントは、肌のアンダートーンに合わせた青みを感じる色を選ぶことです。
例えば青みピンクやベリー系、プラムカラーなどは、視覚的なコントラストによって歯の黄ばみを打ち消し、ホワイトニングの効果を強調してくれます。
逆にオレンジ系やコーラル系などの“黄み”が強いリップは、反射によって歯の黄色さを拾いやすく、せっかくのホワイトニングがくすんで見える原因になります。
また、リップは質感も重要です。
マットすぎるタイプよりも適度なツヤがあるものを選ぶと、唇の瑞々しさが際立ち、相対的に歯の清潔感と透明感がアップして写ります。
ライティングの活用
写真は光の質によって、歯の色味の見え方が劇的に変わります。
理想的なのは、室内灯よりも自然光の下での撮影です。
直射日光が強すぎると影が強く出てしまいますが、窓際の明るい日陰や、レースのカーテン越しのやわらかな光は、ホワイトニング特有の透明感を均一に引き出してくれます。
自撮りをする場合は、カメラのレンズではなく光源の方を向いて顔全体に光を当てるのがコツです。
これにより、歯が影にならず、パッと明るい印象になります。
もし夜間や暗い室内で撮影するのであれば、白い壁やレフ板代わりに白い服を顔の近くに配置して光を回す工夫をすると、プロのような仕上がりに近づけることができます。
口角の上げ方と表情
歯が白くなっても、表情が硬いとその魅力は半減してしまいます。
写真写りを良くする決め手は、上の歯が8〜10本程度見えるハーフスマイルです。
口角を左右均等にグッと引き上げ、三日月のような口元をつくることで、白くなった歯が顔の中心で主役になります。
このとき、下の歯は見えすぎないように意識すると、より上品で洗練された印象を与えます。
また歯の白さは清潔感と直結するため、撮影直前には唇の乾燥をケアし、舌で歯の表面を一撫でして潤いを与えるのがテクニックです。
乾燥した歯は光を乱反射してマットに見えますが、少し湿っていることでツヤが出て、より健康的な白さがカメラに収まります。
まとめ
ホワイトニングを受ければ、これまで黄ばんでいた歯は自然な白さになり、ホワイトニング前と比べて写真写りが良くなります。
しかしポイントを押さえていなければ、あまりそのメリットを感じられないことがあるため、注意してください。
特に結婚式や成人式などの大事なイベントの際は、上記のポイントを押さえた写真撮影を意識しましょう。
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