【越谷市せんげん台でインプラント】インプラント治療中に引っ越すことになった場合のポイント

インプラント治療中は、基本的にそのエリアから動かず、最後まで同じ歯科クリニックに通うことが望ましいです。
しかし近隣トラブルなど、どうしても転居しなければいけない状況になってしまうことも考えられます。
今回は、インプラント治療中に引っ越すことになった場合のポイントについて解説します。

目次

転院先の探し方とメーカーの確認

インプラントは、メーカーや製品の種類によって使用する器具や接続部分の規格が異なります。
そのため転院先を選ぶ際は、現在使用しているインプラントメーカーを取り扱っている歯科クリニックを探すことが最優先です。

ノーベルバイオケアやストローマンなどの世界的な大手メーカーであれば、日本全国だけでなく世界中でメンテナンスを受けられる可能性が高まります。

また転院先を探す際は、現在の担当医に「転居先に提携クリニックや同じシステムを採用している医院があるか」を確認してもらうのがもっとも確実です。
自分自身で探す場合は、可能であれば歯科クリニックのウェブサイトでインプラントメーカー名を掲げているところを選びましょう。

資料の引き継ぎと紹介状の発行

引っ越し先で適切な治療を継続するためには、これまでの経過がわかる情報の引き継ぎが不可欠です。
そのため、現在の担当医に紹介状を作成してもらうように依頼しましょう。

紹介状には、埋入したインプラントのメーカーやモデル、サイズや埋入位置、手術の経過や使用した人工骨の種類などが詳細に記載されます。
これらの情報がないと、将来的に被せ物の修理やネジの締め直しが必要になった際、転院先の歯科医師がどの器具を使えばよいか判断できず、対応を断られるケースもあります。

またCT画像やレントゲン写真のデータ、口腔内写真なども併せて提供してもらうと、転院先での再検査の手間や費用を抑えることができ、より正確な診断につながります。

保証制度の継続とメンテナンス

インプラントには保証制度が設けられていることが多いですが、引っ越しによって通院先が変わると、従来の保証が失効してしまう可能性があります。

一部の広域的な保証ネットワークに加入している場合は、転院先がそのネットワークの認定医であれば保証を継続できる仕組みもあります。
引っ越し前に、現在の歯科クリニックの保証規約を確認し、転院後の保証がどうなるかを明確にしておきましょう。

またインプラントは植えて終わりではなく、その後のメンテナンスが寿命を左右します。
そのため、引っ越し後も速やかにかかりつけ医を見つけ、定期的なプロケアを受ける習慣を途絶えさせないことが重要です。

まとめ

冒頭でも触れたように、インプラント治療中はできれば引っ越しをしないことが望ましいです。
しかしどうしても転居せざるを得ない場合は、すぐに前述したような準備や確認を行うことに全力を尽くしましょう。
もっとも避けなければいけないのは、転院することで治療がストップすることや、正確な治療が行われないこと、十分なメンテナンスを受けられなくなることです。
埼玉県越谷市(せんげん台)でインプラント治療を検討の際には、是非、せんげん台ほんま歯科医院にご相談下さい!
インプラント治療に関する相談・カウンセリングは初回無料となっております。
納得頂いた上で治療を実施して参りますので、心よりお待ちしております。

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