【越谷市せんげん台でインプラント】インプラントのランニングコストはどれくらいかかる?

インプラント治療は自由診療のため、ある程度治療費は高額になります。
またインプラントの状態を維持するには、治療後もランニングコストが発生します。
こちらの金額について気になっている方も多いかと思いますので、今回は具体的にランニングコストがどれくらいかかるのかについて解説します。

目次

定期メンテナンス費用

インプラントを長持ちさせるためにもっとも重要なのが、歯科クリニックでの定期的なメンテナンスです。
インプラント自体は虫歯になりませんが、周囲の歯茎が炎症を起こすインプラント周囲炎を防ぐ必要があります。

歯科クリニックの検診では、インプラントの固定状態の確認、噛み合わせの調整、専門器具を用いたクリーニングなどが行われます。
費用は自由診療の場合、1回あたり5,000円〜15,000円程度が相場です。

頻度は個人の口内環境によりますが、一般的には3ヶ月〜半年に1回、年間で1万円〜3万円程度の費用を見込んでおく必要があります。

部品の修理・交換費用

インプラントの土台は半永久的ですが、目に見える歯の部分や連結パーツは、経年劣化や強い衝撃で破損・摩耗することがあります。
特に人工歯の部分は、噛み合わせによる摩耗や欠けが生じやすく、10年〜15年程度で作り直しが必要になるケースも少なくありません。

上部構造の作り直しには、素材によって1本あたり5万円〜20万円程度の費用がかかります。
またネジの緩みの締め直しや、パーツの微調整には数千円程度の費用が発生することがあります。

多くの歯科クリニックでは5年〜10年の保証期間を設けていますが、保証条件に定期検診の受診が含まれていることが多いため、日頃のメンテナンスが出費を抑える鍵になります。

セルフケア用品費用

自宅での毎日のケアも、広義のランニングコストに含まれます。

インプラント周囲炎は、天然歯の歯周病よりも進行が早いため、通常の歯ブラシに加えた入念な清掃が不可欠です。
具体的には、インプラントの形状に合わせたタフトブラシ、歯間ブラシ、フロスなどが推奨されます。

特に歯間ブラシやフロスは、インプラントと歯茎の隙間の汚れを落とすために必須です。
これらの消耗品代として、月々数百円〜千円程度、年間では5,000円〜1万円程度がかかります。

また、より高い洗浄効果を求めて口腔洗浄器を導入する場合は、初期費用として1万円〜2万円程度が必要になります。

まとめ

インプラント治療後に発生するランニングコストは、交換や修理をする場合を除き、一つ一つの金額を見るとそこまで高額ではありません。
しかし、適切なメンテナンスを継続しなければいけないことは事実です。
そのため、今後インプラント治療を受けようと考えている方は、費用面だけでなく定期的に歯科クリニックに通えるかどうかも考慮しなければいけません。
埼玉県越谷市(せんげん台)でインプラント治療を検討の際には、是非、せんげん台ほんま歯科医院にご相談下さい!
インプラント治療に関する相談・カウンセリングは初回無料となっております。
納得頂いた上で治療を実施して参りますので、心よりお待ちしております。

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