【越谷市せんげん台でインプラント】歯科クリニックでインプラントを勧められないのはなぜ?

歯を失った方の中には、歯科クリニックを訪れ、インプラント治療に関する相談をしたことがある方もいるでしょう。
しかし場合によっては、このときインプラント治療の開始に難色を示す歯科医師もいます。
では、歯科クリニックでインプラント治療を勧められなかった方は、何が原因なのでしょうか?

目次

歯科クリニックでインプラント治療を勧められないケース

歯科医師がインプラント治療を勧めない場合、患者さん自身が不安因子を持っていることが多いです。

例えば重度の糖尿病や高血圧、心疾患などがある場合、外科治療に伴う感染症や合併症のリスクが高まります。
また骨粗しょう症の薬であるビスホスホネート製剤を服用している方は、顎の骨が壊死するリスクがあるため、勧められません。

さらにインプラントを固定するための骨の厚みや高さが足りない場合、無理に手術を行うと神経損傷など重大事故につながるおそれがあるため、勧めない歯科医師がほとんどです。

その他、セルフケアが難しい高齢の方や通院が困難な方にも、インプラントは勧められないことがあります。
こちらは、インプラント周囲炎を防ぐために、治療後も3~6ヶ月に一度はメンテナンスに通わなければいけないからです。

ちなみに喫煙習慣がある方についても、インプラント治療とは別の治療を勧められることがあります。
喫煙は血管を収縮させ、インプラントと骨の結合を妨げるだけでなく、術後の感染リスクも大幅に高めます。

インプラント治療以外の主な選択肢

インプラント治療を勧められなかった方でも、ブリッジや入れ歯、歯牙移植などを選択すれば悩みが解決される可能性があります。

ブリッジは、欠損した歯の両隣を削って橋をかける、固定式の治療法です。
自身の歯に近い感覚で噛めますが、健康な歯を削る必要があります。

また入れ歯は取り外し可能な治療法であり、外科治療が不要で広範囲の欠損にも対応することができますが、違和感や咬合力の低下などが懸念されます。

さらに歯牙移植については、自身の親知らずなどを欠損箇所に移植するという方法です。
条件が合えば有効ですが、成功率はドクターの技術やドナーとなる歯の状態に左右されます。

まとめ

歯科クリニックは、患者さんにとってもっとも適した治療を提示してくれます。
そのため、インプラント治療を勧められなかったということは、それが患者さんに合わなかったということです。
逆に、患者さんはそれほど望んでいないにもかかわらず、「絶対にインプラント治療を受けた方が良い」としつこく説得してくる歯科クリニックは要注意です。
埼玉県越谷市(せんげん台)でインプラント治療を検討の際には、是非、せんげん台ほんま歯科医院にご相談下さい!
インプラント治療に関する相談・カウンセリングは初回無料となっております。
納得頂いた上で治療を実施して参りますので、心よりお待ちしております。

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