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【越谷市せんげん台の歯医者】スプリントの治療が向いていない方の特徴|せんげん台駅徒歩3分の歯医者|せんげん台ほんま歯科医院公式ブログ

【越谷市せんげん台の歯医者】スプリントの治療が向いていない方の特徴

スプリントは、就寝中にマウスピースを装着することで、歯ぎしりや食いしばり、顎関節症などを改善する治療です。

こちらは、上記の悩みを持つ方にとっておすすめの治療法ですが、すべての方が問題なく使用できるわけではありません。

ここからは、スプリントの治療が向いていない方の特徴を解説します。

 

鼻づまりがある

スプリントの治療が向いていない方の特徴としては、まず日頃から鼻づまりがあることが挙げられます。

スプリントは、マウスピースを口内に装着し、上下の歯を噛み合わせないことにより、咀嚼筋の緊張緩和と顎関節の負担軽減を図ります。

そのため、就寝中の口内はある程度固定され、鼻を使用しないと呼吸がしづらいことがあります。

普段から鼻が詰まっていることが多い方は、就寝中も主に口で呼吸をするため、スプリントを装着することにより、息苦しさを感じ、なかなか寝付けなくなることが考えられます。

 

歯や歯茎に問題がある

歯や歯茎の状態に問題がある方も、スプリントの治療は向いていないと言えます。

スプリントは、自身の天然歯を固定源にする治療法であるため、歯の本数が少ない場合は不安定になり、あまり効果を得ることができません。

具体的には、天然歯の数が20本を下回る場合、治療を受けるのはかなり難しくなります。

また、20本以上天然歯が残っている場合でも、歯周病の症状がひどい方や、インプラント周りの骨が少ない方などは、スプリントが安定せず、歯ぎしりや食いしばり、顎関節症なども改善しない可能性があります。

 

神経質

神経質な方も、スプリントの治療には向いていないと言えます。

就寝中、少しの明るさや音が気になったり、自身の身体が常に同じ状態でないと眠れなかったりする方は、スプリントを装着することへの違和感が大きくなります。

そのため、歯ぎしりや食いしばりを解消するどころか、まったく眠れなくなってしまい、体調不良など別の症状を引き起こす可能性もあります。

ちなみに、スプリントによって不眠症を発症した場合、適切な治療を受けなければ回復しないこともあるため、思い当たる節がある方は使用しないことをおすすめします。

 

まとめ

ここまで、スプリントの治療が向いていない方の特徴をいくつか解説しましたが、いかがでしたでしょうか?

スプリントは、あくまで歯や歯茎が正常な状態の方が受ける治療です。

また、早急に顎関節症や歯ぎしり、食いしばりを解消したいという場合でも、スプリントの装着によって息苦しさ、不眠症といった弊害が出る場合には、別の治療も検討しなければいけません。

埼玉県越谷市(せんげん台)でインプラント治療を検討の際には、是非、せんげん台ほんま歯科医院にご相談下さい!

インプラント治療に関する相談・カウンセリングは初回無料となっております。

納得頂いた上で治療を実施して参りますので、心よりお待ちしております。