【越谷市せんげん台でインプラント】インプラントのヘックス・ノンヘックスとは?

インプラント治療を受ける際は、顎の骨に直接人工歯根を埋め込み、その上に上部構造と呼ばれる人工歯を被せます。
このとき使用されるインプラントには、実は大きく分けて2つの種類があります。
それがヘックスとノンヘックスです。
今回はこれらの違いを中心に解説します。

目次

ヘックスの詳細

ヘックスは、人工歯根とその土台であるアバットメントの接続部分が六角形(ヘックス)になっているタイプです。

人工歯根とアバットメントがパズルのように噛み合うため、回転を防ぐ廻り止めの機能があります。

1本だけの歯を補う単独植立の症例では、被せ物が回転して緩むのを防ぎやすいことから、基本的にはヘックスが適用されます。
またヘックスには、口内での位置再現性が高いというメリットもあります。

ノンヘックスの詳細

ノンヘックスは、人工歯根とアバットメントの接続部分が円柱状などになっているものです。
“六角形ではない”ということから、こちらの名前が付いています。

ノンヘックスのインプラントは接続部分に遊びがあるため、わずかな角度のズレであれば許容できます。

例えば複数本のインプラントを連結して橋渡しをする場合、インプラント同士が完全に平行でなくても上部構造を装着しやすくなります。
このように、複数本を連結させるタイプはブリッジやオールオン4などと呼ばれるものです。

ヘックスとノンヘックスの選択について

前述した通り、ヘックスは単独でインプラントを埋め込む場合、ノンヘックスはブリッジなど複数本のインプラントを連結させる場合に適用されるケースが多いです。
しかし、実際はその要素だけで使用するインプラントが決定するわけではありません。

例えば患者さんの顎骨状態や隣接する歯との関係、歯科クリニックが使用するシステムによっても、最適な判断は分かれます。
ここでいう歯科クリニックが使用するシステムとは、ストローマンやノーベル・バイオケアといったインプラントメーカーのことを指しています。

そのため、最終的にどちらを選択するのかについては、担当医と具体的な治療計画について相談した上で決定します。

まとめ

インプラント治療は天然歯に近い歯を手に入れることができる治療ですが、入れ歯やブリッジなどと比べて複雑な部分もあります。
特に使用するインプラントの選択については、システムやタイプについて徹底的に吟味しなければいけません。
また推奨される治療法についても、患者さんの症例によって変わってくるため、詳しく知りたい方はまず信頼できる歯科クリニックに相談するところから始めましょう。
埼玉県越谷市(せんげん台)でインプラント治療を検討の際には、是非、せんげん台ほんま歯科医院にご相談下さい!
インプラント治療に関する相談・カウンセリングは初回無料となっております。
納得頂いた上で治療を実施して参りますので、心よりお待ちしております。

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